「この人は、他の人とは違う」と思わせるためのテクニック

風俗嬢を口説くにあたって大事なことというのは、数あるお客さんのうちのひとり、という認識から脱却することです。人気の風俗嬢であれば、一日に何人もの男性をお客さんとして迎え入れることになります。週に4日5日の出勤ともなれば、常連さんだけで何十人を抱えている風俗嬢だって珍しくないでしょう。

そんな中から、自分だけがその風俗嬢を彼女としてゲット……つまり、数多いるお客さんの中から、特別な男性として思われるためには、まず相手の印象に残ることが第一歩です。

そのためにはどうすればいいかといえば、他のお客さんと違うことをするのです。他のお客さんがよくする事をしなかったり、逆にほとんどしない事をしてみたりといった具合です。言われてみれば当たり前なのですが、これって意識しないとなかなか出来ないことなんですよね。

なにしろ、風俗というのは風俗嬢がお客さんに対してサービスをするというところですから、どうしてもお客さん側は受け手になってしまい、こちらからのアクションがしにくいというところもひとつのポイントです。だからこそ、されるがままのお客さんよりも、なにか特別なことをしてくれるお客さんというのはそれだけ印象に残りやすいんです。

大事なのは、彼女たちの話を聞いてあげること

よく聞くのは、風俗店に来たのにヌキ(射精)なしでただ話をして帰るお客さんというもの。昔こそ、かなりインパクトがあったことかもしれませんが、その方法が広まってからというものはあまり効果的ではないようです。

ただ、すでに何度か普通にプレイを行ったあとで、今日は急に何もしない、というのは間違いなく印象に残ることでしょう。普段と違うことをする、というのはそれだけで印象に残りやすいですからね。アクセントのひとつとしては、いまでもそれなりの効果はあるように思えます。

その際にはやはり彼女の話を聞いてあげるのが一番です。女性というのは、自分の話を聞いてくれる人を常に求めています。特に風俗嬢なんてものは、なりたくてなっているわけじゃない女性がほとんどでしょう。なにかワケありなことが多いですので、そのことを話したい・聞いて欲しいと思っている風俗嬢であれば大チャンスといえます。

ここでのNG行為としては、絶対に説教をしてはいけないということ。

例えば、ホストに貢ぎたいから風俗嬢をやっている、と耳にしたとしましょう。思わず「お前は騙されているんだ!そんなんじゃ幸せになれないぞ!」なんて、ついおせっかいな正論のひとつでも投げつけてみたくなるものですが、そこはぐっとガマン。彼女だってそんなことはわかっているんです。でも、騙されたフリでも、偽物だとしても幸せな時間が欲しいだけなんですから。それを否定するというのはあまりに酷です。

どんなことを言われても、どんなにおかしいと思っても、言うことは全て肯定してあげてください。

「そうだったんだ、大変だね」「つらかったんだね」「がんばってるんだね、えらいよ」

と、彼女のことを認めてあげることが大事です。こんな仕事をしているんですから、大変でつらい思いをしているに決まっていますし、頑張りでもしなければ続けられない仕事です。それを受け入れてあげるというのは、彼女たちにとっても救いになることでしょう。

第一印象はやっぱり大事

ただ、そんな話をしてくれるためにはある程度の信頼関係……つまり、何度か店に通って顔と名前を覚えてもらうという段階が必要になります。2~3回通っただけで常連ヅラして、今日は相談にのるよ?なんていってもウザがられるだけでしょう。

それに、好意を持ってもらうための第一印象というのも大事になってきます。これはすべてにいえることですが、何よりも大事なのはルックスでも体型でもなく、清潔感です。風俗嬢というのは仕事柄、不潔なものを嫌でも仕事として触ったり舐めたりしなければいけないので、不潔なものに対しては人一倍敏感なのです。

なので全身を清潔にしておくのはもちろんのこと、爪を切ったり、ボサボサの髪の毛を切ったり、きちんとヒゲをそったりしておけば、必ず良い印象をもってもらえることでしょう。もっとも、そんなことは人として当たり前のレベルではあるんですが……それすらできていない人が、風俗のお客さんには多いわけです。

嫌な客として認識されないために

風俗嬢を口説くためには、良いお客さんと思われていることが必須です。そのためにはまず、嫌なお客さんとして認識されないことがスタート地点といえるでしょう。先ほどの第一印象の話もそうですが、誤解されてしまってもそれを解けるとは限りませんし、一度ついてしまった悪い印象というのはなかなか拭えないものです。

基本的なこととしては……

  • 本来定められたサービス以上のことは求めない
  • お店のルールは守る
  • 外で会いたいだの、連絡先を教えてほしいだの、しつこくしない

この3つを破る行為は絶対に嫌われますので、気をつけましょう。風俗というのは、本来は閉ざされた空間の中での擬似恋愛を楽しむ行為なのです。風俗での料金というのはあくまでも入浴料として表現されています。個室の中にあるサウナやお風呂に入浴するのが目的であり、たまたまそこに来たお客さんとスタッフである風俗嬢が恋におちて自由恋愛の末に性的な行為を行っている……というのが建前ですからね。

そういった暗黙のルールをわかったうえで、お店の中だけのファンタジーな付き合いでしかない、と割りきってその時間は目一杯楽しむ。そして、電話番号やLINEなどのリアルな個人情報に繋がる話は一切しない。そうすると、逆に印象に残ったりするものなんです。なにせ、ほとんどの男は店外デートやメール・LINEでのやり取りを望んで来ますからね。あえてなにもしないことで、この人になら教えてみたいと思わせるという高等テクニックもあります。

好意を伝えすぎない

なんでこの僕のキモチがわかってくれないんだ!僕は君が好きなんだよ!!

なんてことを言われて喜ぶ風俗嬢というのは、100%存在しません。絶対に嫌がられます。一般的な関係であれば、叫ぶほど愛情を伝えてくれるというのは嬉しいと思う人のほうが多いかもしれませんが、風俗嬢に関しては完全に逆効果です。ただただ、恐怖心しかあたえないことでしょう。

なのでいくら好きな気持があったとしても、重く感じさせてはいけません。あくまでもさらっと、軽く好意を伝えるくらいがちょうどいいのです。

そもそもその子が好きだから、指名しているわけで、その子だって他の男性客から好き好きとアピールされているはずなんです。それならおれはもっと好きだぞ!と張り合っても逆効果ですから、ここはあえて抑えることで他と差をつけるわけですね。

 

出会い系サイトのデリヘル嬢を口説く

風俗嬢を口説きやすいのは、ワクワクメールなどの大手出会い系サイトに存在する闇デリヘル業者です。出会い系サイトのデリヘル業者は素人に毛が生えたようなものが多いので、ルールも明文化されていなかったりします。ほとんど普通の女の子と同じように口説ける上に、あきらかにお股の緩い女の子たちがおおいのですから、口説きやすいのは明らか。

あるいは個人的に援助交際をしている女の子なども攻略が非常に簡単です。最初だけお金を払って、その後、セフレにするのはとても簡単です。

ただし、注意していただきたいのは、直接的な言葉は大手出会い系サイトでは禁止されているということです。

「相談に乗ります」「困っている子いますか」「悩みはありませんか?」

などと掲示板に書いておけば、あとは待っているだけでメールがバンバン届くようになります。

あとはメールアドレスを交換してから、サイト外で交渉をしてください。また、未成年ではないことを確認してからやりとりに移ってください。

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